日本酒からジンに切り替わるときが、きっと春。
夕方六時を過ぎてもまだ明るくて、
部屋の窓を開け放しても全然寒くなくて、
サンテレビからは常に六甲おろしが聞こえてくる。
よかった、ようやくあの冬は終わったのだ。
そして文芸通信も完成したのだ。
『青衣茗荷の文芸通信』とタイトルを改めて、表紙はこんなん。

べろんと開くとこんなん。

岸本佐知子さんが編訳された『居心地の悪い部屋』をご紹介。
〝居心地が悪くなる”12の短編が収録されています。
それぞれのお話のモチーフをタイトルとともにイラストにしてみました。
さらにべろべろりんと開くとこんなん。

藤野可織さんの新刊「パトロネ」が今月発売されて
それはもうとても嬉しかったので、既刊本「いやしい鳥」と並べて
小躍りで紹介しています。
書店員の時に発行していた「文芸と文庫通信」と同様、
A3用紙に両面コピーしたものを四つ折りにした形です。
ただ、以前は片面カラー片面白黒だったのですが、今後は両面白黒です。
まるで自分のもののように書店のコピー機を使っていた時とは違うのだ。
今さらながらカラーは贅沢だったのだ。ありがとう、お店の偉い人たち。
さて、いくら趣味で制作したとはいえ、やはりどこかで配布したい。
というわけで現在、配布場所を探しているところです。
場所が確定したらまたお知らせします。
毎月発行していく予定です。
よろしくお願いします。
部屋の窓を開け放しても全然寒くなくて、
サンテレビからは常に六甲おろしが聞こえてくる。
よかった、ようやくあの冬は終わったのだ。
そして文芸通信も完成したのだ。
『青衣茗荷の文芸通信』とタイトルを改めて、表紙はこんなん。

べろんと開くとこんなん。

岸本佐知子さんが編訳された『居心地の悪い部屋』をご紹介。
〝居心地が悪くなる”12の短編が収録されています。
それぞれのお話のモチーフをタイトルとともにイラストにしてみました。
さらにべろべろりんと開くとこんなん。

藤野可織さんの新刊「パトロネ」が今月発売されて
それはもうとても嬉しかったので、既刊本「いやしい鳥」と並べて
小躍りで紹介しています。
書店員の時に発行していた「文芸と文庫通信」と同様、
A3用紙に両面コピーしたものを四つ折りにした形です。
ただ、以前は片面カラー片面白黒だったのですが、今後は両面白黒です。
まるで自分のもののように書店のコピー機を使っていた時とは違うのだ。
今さらながらカラーは贅沢だったのだ。ありがとう、お店の偉い人たち。
さて、いくら趣味で制作したとはいえ、やはりどこかで配布したい。
というわけで現在、配布場所を探しているところです。
場所が確定したらまたお知らせします。
毎月発行していく予定です。
よろしくお願いします。












